雪の新年 – Snowy New Year –

2026年1月2日、雪。

年明けの東京に雪が降った。

正月は天気が良いもの、
というのが 子供の頃から体に染み付いているから、少し不思議な感覚だった。

実際のところ、三が日の積雪は1978年1月3日以来 48年ぶりだそうだ。

雪と看板
雪と赤茶の建物
雪と南国系の木

普段と異なる情景は楽しく、自然と足が進んでいく。

雪の通り
雪とみかんの実
雪と青い建物
雪と雑草

雪が降り出したのは20時ごろ。外を歩く人はまばら。

雪の中で神社の掲示を見る人
雪の中を歩く人、スローシャッター
雪の中を歩く人
雪の中を歩く人

雪の日の神社
雪と神社の鳥居
雪とゴミ捨て場
雪と自転車
雪の中、犬の散歩をする人々

終わりに

消化器の赤と、雪の白

この日は (とても運良く) 子供が早寝してくれたので、
「翌日の箱根駅伝は大丈夫だろうか」などと考えながら、のんびりと一人で出歩くことができた。

今回は同時にフィルムカメラでも撮影していたので、そちらの現像も楽しみだ。

ご覧いただきありがとうございました。

※過去の写真も見ていただけたら嬉しいです。

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雪の日 – Snowy Day – ある雪の日のスナップ。ストロボを活用しながら、自分にとって最も身近な地域を撮影した。

使用したカメラについて

傘を刺して、片手で軽快に撮影するのには(フラッシュを内蔵していて)軽量なカメラが良い。
Fujifilm X-T30は侮れない。

レンズは換算50mmの標準レンズ。
こちらも軽量さに加え、距離感がちょうど良い。
(あまり広角だと悪天候の中で 寄るのが大変だし、片手で撮るから望遠はブレやすい。)


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